2025年11月17日
ついにゲットしました! クスコ ジムニーシエラ 1インチアップ サスペンションキット!
頑張ってお小遣いを貯めては、家族の臨時出費。。。
でも、オーバーランダーたるもの、
目的地に着く迄、数々の困難を乗り越えなければなりません。頑張りました!
さて、手に入れたは良いのですが、
工賃がありませんので、DIYで交換です。
オーバーランドたるもの、
全て自力でリカバリー出来る必要がありますので、これは天命。良い訓練と自分に言い聞かせます。
「DIY!、どうなっても、いいから、やってみよう!」です。
【用意するもの】
- クスコ 1インチアップ サスペンションキット
- フロアジャッキ
- リジットラック(馬とも言う)
- 輪止め
- 19mmソケット、または十字レンチ
- 17mmレンチ
- 14mmレンチ
- 10mmレンチ
- ラジオペンチ
- ショックロッド(5mmの六角レンチか6mmの六角レンチ)
- マイナスドライバー
- プラスチックハンマー
- 556かラスペネ
- トルクレンチ
- 作業時の敷物
さあ、作業スタートです。
まず、開封の儀。

綺麗にならべ、車の神に祈ります。

まず、ジャッキアップ

ホーシングのデフ玉あたりで上げます。

リジッドラックを使い、ラダーフレームを載せます。

このあたりです。

輪止めも忘れない様にしましょう。

タイヤを外します! (安全対策で外したタイヤは車の下へ)

□ABSセンサーのブラケットを外します。

□ホーシング右側のブレーキホースクリップを外します。

□フレームに付いているブレーキホースクリップを外します。

ホーシング上のブラケットのネジも外します。

ショックの下側のボルトを外します。

ジャッキを少し下げます。

ショックの上のボルドも外します。

ジャッキを少し下げます。
スプリングも外します。写真忘れちゃいました。

スプリングの上部についているラバーシートも外します。

クスコの車高調の場合、ラバーシートの加工が必要になります。
加工と言っても簡単、カッターやナイフで1CMにします。
目安で、養生テープでラインを引いて、カッターナイフで切ります。

こちらが切った後のラバーシート
唐突ですが、切ったラバーシートを車高調ネジスペーサーを合わせ、新しいスプリングを入れます。ついでにショックも入れます。

後は逆の手順で、ブラケットやクリップを戻せば完成です。

おぉーカッコよいです。自己満足。
次はフロント側です。

ホーシングについている、ABSハーネスやロッキングハブのブラケット外します。

あちらやこちら

クリップも外します。

こちらのクリップも外します。

要は、ショックやスプリングを外す為に、後にホーシングを下の方に降ろしますが、その時にブレーキホース、ABSハーネス、ロッキングハブホース等々、引っかからない用意する主旨です。

ショックの下のボルトを外します。

ショックの上部のボルトを外します。

ショックの上部のボルトを外すときは、モンキーと14mmのレンチで外します。

取れました。

クロスメンバーのボルトを外します。4本止めの内、3本迄でOK、1本は緩めるのみです。
ホーシングを下げると、プロペラシャフトがクロスメンバーにあたってしまい、十分に下がらなくなってしますので、こちらのクロスメンバーが当たらない様にしておきます。

こちらも、スプリング上のラバーシートを外し、1cmの高さに切ります。


1cmの高さに切ると、車高調性ネジスペーサーが取り付けられる様になります。

またもや、いきなりですが、ラバーシート、車高調ネジスペーサー、新しいスプリングを入れます。ショックも入れて、後は逆の手順で元に戻します。
完成です。


良いです!
家族曰く、何が変わったか、まったく解らないそうです。
ちなみに、わたくしのジムニーくんは、荷物装備がありすぎて、
変更前の数値と、変更後の数値です。
- 右前 純正79.5cm→クスコ82.5cm
- 右後 純正77.5cm→クスコ82.5cm
- 左前 純正80.5cm→クスコ82.5cm
- 左後 純正79.5cm→クスコ82.5cm


コメント